むらさんぽ 02 夏の号

高山ダムが出来る前の名張川のお話。

「この川は岩がずーっとあって、
昔サツキ川言いましてんか。
岩からサツキが咲いて綺麗かってんで。

今あったら秘境やろな。
観光出来んのちゃうか。

川はものすご美しかってん。
水も4〜5mあったのに
底まで見えたさかいに。」

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京都に遺る最後の村、南山城村。今ものどかな景色や文化が遺る農村です。
南山城村の歴史や物語を紡ぎ、発信しようと「むらさんぽ」は始まりました。

むらさんぽ2号の舞台は、
今は高山ダムの湖底に眠る集落。

今から50年ほど前、そこには高尾広瀬・田山広瀬・川端という3つの集落があり、35世帯の人々の暮らしがありました。


実際に住んでいた方々にお話を聞く中で、当時の貴重な写真は多数見つかり、それらも掲載しています。

付属のおさんぽマップは当時の集落マップと、現在の高山ダム周辺の見どころ付き。ぜひ村人たちの物語と、実際の風景を重ね、想像の世界を広げてみてください。

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【内容】
冊子(A5サイズ・12p)+マップ(B3サイズ)

【発行】
2018.7 むらさんぽ会

¥ 500

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